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リゾート風リビングで旅行気分になれる家づくり!空間づくりのポイントや実例を紹介

2023年2月11日

 

せっかく注文住宅を建てるなら、細部までこだわった家づくりをしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

優雅な雰囲気やリラックスできる空間を目指すなら、リゾート風リビングがおすすめです。まるで高級ホテルに滞在しているかのような気分を自宅で体感できます。

そこで今回は、

  • リゾート風リビングとは
  • リゾート風リビングの魅力
  • リゾートリビングスタイル6選
  • リゾート風リビングに合うインテリアコーディネートのポイント
  • おしゃれなリゾート風リビングの実例

を解説します。

家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

リゾート風リビングとは?

リゾート風リビングとは、リゾート地のホテルのようなテイストの空間を再現したリビングのことです。

リゾート地のホテルは、吹き抜けや大開口などで開放的な空間を演出しつつ、リゾートテイストに合う家具が採用されており、非日常を感じられる空間となっています。そのようなリゾートホテルの空間を自宅で再現するのが、リゾート風リビングです。

ただ、リゾート風リビングといっても、アジアンテイストやハワイアンテイスト、フレンチリゾートテイストなどさまざまなタイプがあります。リゾート風リビングをコンセプトに家づくりをする際は、どのようなテイストを目指すのか決めておくと、統一感のいる空間づくりがしやすくなります。

また、リゾート風リビングの施工事例がたくさんあり、庭園が得意な施工店に相談するのもおすすめです。

リゾート風リビングの魅力

リゾート地は南国の暖かい場所にあり、時間がゆっくりと流れるような雰囲気があります。

実際にリゾート地に行ったり、リゾートホテルに滞在したりすると、普段の生活とは異なる非日常感と、時間がゆっくりと流れるようなリラックスした雰囲気を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

リゾート風リビングは、そんなリゾート地のホテルを再現した空間のため、自宅がリゾート地のホテルさながらのリラックス空間を演出できることがメリットだといえるでしょう。

とくにリビングは家族が集まる家の中心であるため、リビングがくつろげる空間であれば、自然とみんながリビングに集まってコミュニケーションが活発になるという魅力もあります。

【テイスト別】リゾート風リビングスタイル6選

リゾート風リビングは、主に6つのスタイルがあります。どのような設計にするのか、さらにどのようなテイストの家具を組み合わせるのかによって、テイストが変わります。

とくにインテリアは国の特徴が表れるポイントであり、デザインや色、素材が国ごとに異なるでしょう。

ここでは、リゾート風リビングのテイストを6つ紹介します。

アジアンリゾートスタイル

バリのリゾート地に代表されるようなアジアンリゾートスタイルは、開放感のある空間と、自然素材を生かしたインテリアで構成されているのが特徴です。

たとえば、木や竹、ヒヤシンスなどを使用した家具や観葉植物が置かれた空間は、アジアンリゾートスタイルで代表的なスタイルです。さらに、クッションカバーやテーブルクロスなどにエスニック調を取り入れると、よりアジアンテイストを強調できます。

ハワイアンリゾートスタイル

ハワイの美しい海と太陽の光を生かすように、大開口を設けて開放的な空間にしているのがハワイアンリゾートスタイルの特徴です。

インテリアでは、複数の色を組み合わせるようなカラフルな空間ではなく、オーク系の木材の明るい風合いの家具と、アイボリーやベージュのファブリックで統一感のある空間に仕上げるのがポイントです。

大理石調やホワイトの小物もハワイアンリゾートスタイルの空間によく合います。

フレンチリゾートスタイル

フレンチリゾートスタイルは、ホワイトをベースカラーとし、さらに落ち着いた色味のライトグレーやミディアムグレーなどと合わせた空間に仕上げます。

曲線を描くエレガント家具や小物、食器を配置したり、生花を飾ったりするとフレンチリゾートスタイルらしい空間になります。

地中海リゾートスタイル

地中海リゾートスタイルは、ホワイトを基調とし、アクセントカラーとしてビビットなオレンジやブルーを合わせるのが特徴といえるでしょう。

重厚感のある家具よりも、クラシカルさを残しつつも軽さのあるデザインを採用するのがポイントです。自然素材とも相性がよいので、明るい木目の家具を採用するのもおすすめです。

西海岸リゾートスタイル

西海岸リゾートスタイルは、アメリカの西海岸の雰囲気やリゾートを連想させるようなテイストで、まるで西海岸のビーチの近くに住んでいるかのような開放感のある空間にするのがポイントです。

澄み切った沿い空と海を想像させるように、青と白をベースカラーとし、ナチュラルさやヴィンテージっぽい雰囲気のある家具や小物を採用すると西海岸リゾートスタイルっぽい空間に仕上がります。

アーバンリゾートスタイル

アーバン(urban)とは、「都会的」という意味の英語で、都会的な洗練された空間とリゾートのようなリラクゼーション空間を組み合わせているのがアーバンリゾートスタイツです。

都会的でシックな雰囲気のインテリアを採用しつつ、大開口やガーデンを設置してリゾート感を演出します。さまざまな色を組み合わせるような空間ではなく、ホワイトやブラック、落ち着いたトーンのグレーなど、ベーシックなカラーでまとめるのがポイントです。

リゾート風リビングに合うインテリアコーディネートのポイント

リゾート風リビングのコンセプトに家づくりをする際、テイストを決めるだけでなくインテリアコーディネートにもこだわるのがポイントです。

ここでは、リゾート風リビングに合うインテリアコーディネートのコツを3つ解説します。

素材にこだわる

リゾート風リビングは、自然素材を生かしたインテリアがよく合います。

とくにアジアンリゾートテイストは、木や竹、ヒヤシンスなどの自然素材をふんだんに使ったインテリアが使われているでしょう。

最近では “自然素材風”のインテリアも多くありますが、本物の天然素材にこだわったインテリアとはやや風合いが異なります。天然素材を使うと価格が高くなる傾向にありますが、こだわりたいポイントのインテリアは、本物の天然素材にこだわったインテリアコーディネートをすると、オシャレな空間になります。

また、自然素材は時間が経つごとに風合いが変化していくため、時の流れを感じられて愛着がわきやすいのも魅力です。

高さを揃える

リビングのインテリアコーディネートを考える際、素材や色味にこだわるだけでなく、高さを揃えるのもポイントの一つです。

たとえば、高めのダイニングテーブルとローソファを組み合わせると、リビング全体を見渡したときに雑然とした印象を受けてしまいます。一方、低めのダイニングテーブルとローソファといったように、インテリア同士の高さを揃えれば、統一感のある印象になります。

リゾート風リビングのような開放感のある空間に仕上げるには、高さが低めのインテリアで揃えるのがおすすめです。そうすることで、天井が高く見えて空間が広く見えます。

ただ、インテリアの高さだけを優先すると、使い勝手が悪いと感じてしまうこともあるでしょう。とくにリビングは多くの時間を過ごすため、オシャレさを優先して快適さを損ねてしまうのはおすすめしません。

そのため、高さをそろえることを意識しつつ、使いやすさも感じられる、バランスのよい家具選びをするようにしましょう。

小物を活用する

オシャレなリゾートホテルには、テイストに合う小物が多く飾られている印象があるでしょう。

そこで、リゾート風リビングも、テイストに合う観葉植物や絵、オブジェなどをほどよく採用することで、よりオシャレな印象に仕上げられます。

ただ、適当に小物を配置するだけではごちゃごちゃとした印象になってしまいます。そこで、まずはソファやダイニングテーブルなどの大型家具を揃え、全体のバランスやテイストを意識しながら小物を配置するのがおすすめです。

【実例集】おしゃれなリゾート風リビング

最後に、オシャレなリゾート風リビングの実例を紹介します。

リゾート風リビング実例1

こちらはアジアンテイストのリゾート風リビングです。

天井の勾配に竹があしらわれているのが特徴的で、まるでバリのリゾートホテルのような印象があります。

自然素材を生かしたソファとエスニック感のあるソファカバーの相性がよく、さらにカーテンや壁面のインテリアもこだわられていることで、統一感のある空間になっています。

キッチンとダイニングテーブルが横並びになっており、配膳や片付けのしやすさなど、使い勝手も意識された空間です。

リゾート風リビング実例2

ホワイトを基調とし、ベージュやグレーなどベーシックなカラーでまとめられた落ち着きのあるリゾート風リビングです。

リビングと中庭がフラットにつながり、さらに吹き抜けが採用されていることで開放感のある空間になっていることが特徴的です。

天気のよい日は中庭や吹き抜け部分の窓から太陽光が差し込み、日中は照明を点けなくても明るいリビングになります。中庭のテラスでバーベキューをしたり、夜はテラスを眺めながらリラックスしたり、日々の忙しさを忘れるようなリラックス空間に仕上げられています。

 

 

リゾート風リビングでおしゃれに暮らそう

まるでリゾートホテルに滞在しているかのような気分を味わえるリゾート風リビングは、リラックス感あふれる空間にできるのが魅力です。

とくにリビングは家の中心となる場所なので、リラックスできる空間であれば自然と家族が集まり、コミュニケーションが活発になるでしょう。

ただ、リゾート風リビングはアジアンテイストや地中海テイスト、ハワイアンテイストなどさまざまな種類があります。そこで、どのようなテイストの空間にするかを決めたうえで、家づくりをしましょう。また、家具の高さを揃えたり、テイストに合う小物を採用したりするのもポイントです。

なお、リゾート風リビングをコンセプトに家づくりをする際は、施工実績の豊富な施工店に依頼するのがおすすめです。Kaya styleハウスは「リゾートを日常に」をコンセプトに、南国リゾートに暮らしているかのような心地よい住まいを提案しています。

リゾート風リビングの住まいを目指す方は、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

 

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